大学でじっくり学ぶ

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大学で学ぶこと

新潟県で社会福祉士の資格を取得するためには、大学や専門学校などに通って所定の単位を取らなくてはなりません。もし大学で社会福祉士になるための勉強をするのであれば、4年間かけて単位を取得する必要があります。新潟県にも福祉を学べる大学があり、そこで社会福祉士になるための授業を受けることになります。新潟県に限らず大学で学ぶ場合、まず1年次は基礎科目の授業がメインです。現代福祉の基礎や福祉心理学や社会学などを学びます。またそれと並行して語学などの一般教養について学びます。2年次以降になると基礎から一歩踏み込んだ学習を行っていきます。社会福祉援助技術論など、社会福祉についてより専門的な角度から身につけます。そして3・4年次になると、ケアマネジメント論や医療ケア論など、より発展的な科目を学びます。更に実際の現場に行って学外実習をすることで、より実践的な理論を学ぶことになります。4年次になればどの大学でも、ゼミに所属することになります。そこで研究課題が与えられて、卒業研究としてまとめ上げことも行います。ゼミを通じて問題意識を持ち、それについて解決する能力を身につけます。新潟県の大学の中には就職を意識したカリキュラムも組まれており、早い段階からインターンシップを行わせる学校もあります。更にはボランティア活動を通じて、早いうちから社会福祉士の仕事を肌で感じることも可能です。大学では4年間学ばないと卒業できませんが、その分教養をしっかり身につけることができるので良いかもしれません。